2019年も、米軍Xバンドレーダー基地反対の活動を進めていきます。

 

* 直近のニュースクリップ

1.集会などの案内  

6.例会の案内 2019年4月~

 

2.パンフレット No.6 のご案内(2018年9月発行) 年1回発行

3.会報 年4回発行 28号(2019年3月)

4.ハヤブサニュース 毎月1回発行

5.京丹後の皆さんへ 毎月2回配布

 

7.街中ビラ 毎月2回配布 京都市内で配布

8.申入書など 2019年4月・京都府、3月・京丹後市

 

最終更新 2019年4月

京都府から 防衛省と米軍経ケ岬通信所司令官にあてた抗議文 2016年12月11日

(京都府のホームページには掲載されていない。リタイプ)

 

京都府ではこれまで再三に渡り交通安全の徹底について防衛省及び米軍へ要請してきたところであるが、今回、人身事故が発生したことは誠に遺憾であり、強く抗議する。

 

被害者に対して丁寧な対応をするとともに、今回の事故を含め、最近自損事故なども度々発生していることから、改めて交通安全の徹底と交通安全対策に真摯に取り組むよう強く求める。

 

◆直近のニュースクリップ 

 

韓国

 

 

*金泉キャンドル集会は、

 2018年 7月1日(日)から毎週、水曜日20時、日曜日20時に変更。

 2018年10月3日(水)から夜8時から7時30分に変更

 2019年4月3日(水)から夜7時30分から8時に変更

 

*ソソンリでの取り組みは、

 ソソンリ水曜集会(水曜日14:00)、ソソンリ土曜キャンドル文化祭

 2018年9月1日(土)から夜8時30分から8時に変更

 2018年11月からソソンリキャンドル文化祭は、毎週土曜日の午後7時に始まります。

 

 

*第8回 ソソンリ汎国民平和行動

日時:2018年7月7日(土)午後3時

場所:ソソンリ

 

 

▼2019年5月

 

 

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https://mainichi.jp/articles/20190521/ddl/k26/040/485000c

米軍経ケ岬通信所

発電機稼働問題 現地視察し騒音確認 市議会特別委、対応協議へ /京都

毎日新聞2019年5月21日 地方版

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https://mainichi.jp/articles/20190520/ddl/k26/040/272000c

田植え

住民と若者ら 京丹後・米軍基地近くの田 /京都

毎日新聞2019年5月20日 地方版

 

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https://mainichi.jp/articles/20190518/ddl/k26/040/429000c

米軍経ケ岬通信所

発電機稼働問題 米軍、終了明言せず 防衛省に回答 /京都

毎日新聞2019年5月18日 地方版

 

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https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190517000157

米軍施設の発電機稼働「平日の日中に」防衛省へ申し入れ

【 2019年05月17日 19時30分 】

 

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/10076.html

【5月17日発表】米軍経ヶ岬通信所の発電機の運用に関する防衛省への申し入れについて

 

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https://mainichi.jp/articles/20190517/ddl/k26/040/511000c

米軍経ケ岬通信所

発電機稼働続く、依然回答はなし /京都

毎日新聞2019年5月17日 地方版

 

--

https://www.fbo.gov/index?s=opportunity&mode=form&id=43b86a830de0f0a51656ffcf107d1c61

Metalith Barriers Installation at Kyogamisaki Communication Sites (KCS) /

Shariki Communication Site (SCS), Japan

 

Solicitation Number: FA5209-19-Q-007A

 

--

https://mainichi.jp/articles/20190516/ddl/k26/040/443000c

米軍経ケ岬通信所

発電機を14日深夜にも稼働、翌早朝まで 防衛省に回答なし 12日から連続の可能性 /京都

毎日新聞2019年5月16日 地方版

 

--

https://mainichi.jp/articles/20190515/ddl/k26/040/480000c

米軍経ケ岬通信所

夜間、早朝に発電機稼働 「約束違反」住民反発 12~14日に確認 /京都

毎日新聞2019年5月15日 地方版

 

 

--

https://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/initiatives/tpy-2/data/20190514.pdf

2019年5月14日

米軍人等に対する交通安全講習会(R1.5.15開催)について[PDF 32KB]

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https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k26/040/362000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

京丹後・梅田副市長、住民有志との対話拒否 /京都

 

毎日新聞2019年5月11日 地方版

 

--

【5月10日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(5月13日~5月26日)

 

--

https://mainichi.jp/articles/20190508/ddl/k26/040/427000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

京丹後市民有志、副市長に対話申し入れ /京都

毎日新聞2019年5月8日 地方版

 

 --

https://mainichi.jp/articles/20190502/ddl/k26/040/194000c

丹後統一メーデー

「米軍基地撤去を」 178人参加 /京都

毎日新聞2019年5月2日 地方版

 

--

 

 

 

 

▼2019年4月

 

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9986.html

【4月26日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(4月29日~5月12日)

 

--

https://www.city.kyotango.lg.jp/top/kurashi/1/4469.html

2019年04月25日

「再編交付金基金事業」を更新しました

--

 https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/3/kohokyotango_h31/9970.html

2019年04月25日

「広報京丹後5月号」(182号)を発行しました

-- 

https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9917.html

【4月19日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(4月22日~5月5日)

 

--

https://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/initiatives/tpy-2/conference/index.html

米軍経ヶ岬通信所の設置に係る安全・安心対策連絡会(第19回)の概要を掲載(H31.4.15)

https://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/initiatives/tpy-2/conference/data/20190315.pdf

2019年3月19日    第19回 [PDF 4.89MB]

 

--

https://www.mod.go.jp/asdf/kyouga/airfes31.4.5.pdf

エアーフェスタ経ヶ岬2019

 

https://flyteam.jp/news/article/108823

エアーフェスタ経ヶ岬2019、5月26日開催 F-15やF-2飛来

 

****

https://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/public_relations/magazine/banner_index.html

https://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/public_relations/magazine/data/kinki-chubu_058.pdf

広報誌「経ヶ岬通信所だより」4号

 

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9810.html

【4月5日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(4月8日~4月21日)

 

 

 

▼2019年3月

 

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https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-03-31/2019033102_02_1.html

2019年3月31日(日)

米軍の意向で報告せず

井上氏追及 基地関係者交通事故

参院外交防衛委

 

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https://mainichi.jp/articles/20190329/ddl/k26/040/478000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

「件数だけに」米軍の意向 参院委で岩屋防衛相が答弁 /京都

毎日新聞2019年3月29日 地方版

 

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https://mainichi.jp/articles/20190327/ddl/k26/040/503000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

未報告 京丹後市長、明言避ける 副市長の対応巡り /京都

毎日新聞2019年3月27日 地方版

 

--

https://mainichi.jp/articles/20190325/ddl/k26/040/317000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

非公表 京丹後市は厳格な態度を /京都

毎日新聞2019年3月25日 地方版

 

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https://mainichi.jp/articles/20190323/ddl/k26/040/462000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

京丹後市、未報告の理由たださず 市議会委で答弁 /京都

毎日新聞2019年3月23日 地方版

 

--

https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9730.html

【3月22日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(3月25日~4月7日)

 

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https://mainichi.jp/articles/20190320/ddl/k26/040/378000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

「今後件数のみ報告」 防衛省、詳細公表約束を撤回 飲酒など重大事案除き /京都

毎日新聞2019年3月20日 地方版

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https://mainichi.jp/articles/20190320/k00/00m/040/019000c

米軍交通事故「今後件数のみ報告」防衛省、詳細公表約束を撤回 京都

毎日新聞2019年3月20日 08時33分(最終更新 3月20日 08時33分)

 

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https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190319000148

米軍事故、飲酒や人身など重大事案のみ発表に 近畿中部防衛局

【 2019年03月19日 21時50分 】

 

--

http://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/initiatives/tpy-2/data/20190315.pdf

2019年3月15日

第19回米軍経ヶ岬通信所の設置に係る安全・安心対策連絡会の開催について[PDF 43KB]

 

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http://mainichi.jp/articles/20190314/ddl/k26/040/452000c

米軍経ケ岬通信所の軍人交通事故

1年以上非公表に抗議 京丹後住民ら、司令官交代式に合わせ /京都

毎日新聞2019年3月14日 地方版

▼▲

https://mainichi.jp/articles/20190223/ddl/k26/040/534000c

米軍関係者事故

住民ら非公表に抗議 司令官交代式に合わせ 京丹後・米基地 /京都

毎日新聞2019年2月23日 地方版

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http://mainichi.jp/articles/20190314/ddl/k26/040/479000c

移動販売車

“買い物難民”安心の笑顔 スーパー「いととめ」期待に応え継続へ 京丹後・宇川 /京都

毎日新聞2019年3月14日 地方版

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http://mainichi.jp/articles/20190313/ddl/k26/040/424000c

米軍事故

未報告問題 共産党府・市議団が府に抗議 京丹後 /京都

毎日新聞2019年3月13日 地方版

--

https://mainichi.jp/articles/20190312/ddl/k26/040/337000c

米軍事故

「公表強く求めて」 京都連絡会、京丹後市長に申し入れ /京都

毎日新聞2019年3月12日 地方版

--

https://mainichi.jp/articles/20190312/ddl/k26/040/335000c

米軍事故

昨年13件 府、防衛省に事実関係確認求める /京都

毎日新聞2019年3月12日 地方版

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https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190310000047

京都の米軍、音楽で中学生と交流 防衛省が企画、軍人も合唱

【 2019年03月10日 12時39分 】

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9646.html

京丹後市

【3月8日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(3月11日~3月24日)

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http://www.pref.kyoto.jp/somucho/documents/310307.pdf

京都府

平成31年  3月 7日   交通事故の情報提供等に係る申入れ(PDF:34KB)

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https://news.nifty.com/article/world/worldall/12280-205554/

“米軍「Yナンバー」車両は危ない”という“都市伝説”は本当か

2019年03月01日 05時58分 デイリー新潮

--

 

 

 

▼2019年2月

 

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3月9日(土)

http://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/public_relations/kouryu/kouryu/index.html

日米交流音楽会を平成31年3月9日に開催します(H31.2.19)

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3月8日(金)

http://www.mod.go.jp/rdb/kinchu/public_relations/kouryu/data/310308.pdf

島津小学校&米空軍太平洋音楽隊合同演奏会のご案内を掲載(H31.2.19) 

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https://mainichi.jp/articles/20190225/ddl/k26/040/254000c

講演

「船 沈むようだった」 台風被害の久僧、地区長の坂井さん 氾濫の恐怖や避難 京丹後 /京都

毎日新聞2019年2月25日 地方版

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/3/kohokyotango_h30/9582.html

広報京丹後 2019年3月発行(第180号)

米陸軍経ヶ岬通信所 report.16

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000021-mai-soci

https://mainichi.jp/articles/20190223/k00/00m/040/059000c

京都・米軍基地司令官に住民抗議「事故の軍人、名前公表を」

毎日新聞2019年2月23日 10時23分(最終更新 2月23日 10時24分)

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https://mainichi.jp/articles/20190223/ddl/k26/040/534000c

米軍関係者事故

住民ら非公表に抗議 司令官交代式に合わせ 京丹後・米基地 /京都

毎日新聞2019年2月23日 地方版

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022201344&g=soc

相模原ミサイル新司令部はオブザーバー=日米MD図上訓練始まる-米朝首脳会談中も〔米軍・自衛隊〕

2019年02月22日23時57分

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http://www.mod.go.jp/js/Press/press2019.htm

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2019/press_pdf/p20190221_02.pdf

平成30年度日米共同統合防空・ミサイル防衛訓練 について

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9578.html

【2月22日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(2月25日~3月10日)

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https://mainichi.jp/articles/20190221/ddl/k26/010/494000c

京丹後市

台風被害復旧 補正案2億円 /京都

毎日新聞2019年2月21日 地方版

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https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181105000051

「何度入札しても」復旧工事1年手付かず 疲弊の地方、負の連鎖

【 2018年11月05日 11時42分 】

**

https://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2018/181212.html

災害復旧工事の入札不調 建設業界縮小、工期厳しく

[京都新聞 2018年12月12日掲載]

▲▲

https://mainichi.jp/articles/20190221/ddl/k26/010/492000c

京丹後市

19年度当初予算案 災害復旧を最優先 一般会計、総額638億円 基金18億円取り崩し /京都

毎日新聞2019年2月21日 地方版

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https://www.kyoto-minpo.net/archives/2019/02/18/post-22904.php

米軍関係者交通事故、1年以上公表なし 

京丹後・米軍レーダー基地/昨年7月電柱破損は「米軍に照会中」のまま

2019年2月18日

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https://mainichi.jp/articles/20190215/ddl/k26/010/437000c

米軍経ケ岬通信所

新・司令官が京丹後市長訪問 交通事故公表問題、触れず /京都

毎日新聞2019年2月15日 地方版

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/kurashi/1/4469.html

2019年02月14日

京丹後市「再編交付金基金事業」を更新しました

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https://mainichi.jp/articles/20190214/ddl/k26/040/396000c

米軍関係者事故

未公表、知事が遺憾表明 府議会 /京都

毎日新聞2019年2月14日 地方版

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https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190213000164

在日米軍「Y」ナンバーが事故 日本当局照会も米軍無回答

【 2019年02月13日 20時04分 】

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https://mainichi.jp/articles/20190213/ddl/k26/040/429000c

米軍関係者事故

公表を 住民有志、市議会に陳情書 京丹後 /京都

毎日新聞2019年2月13日 地方版

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9504.html

【2月12日発表】米軍経ヶ岬通信所司令官の来庁について

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https://mainichi.jp/articles/20190210/ddl/k26/070/223000c

京の人今日の人

シンガー・ソングライター 中塚智彦さん 

基地前で平和歌う /京都

毎日新聞2019年2月10日 地方版

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https://www.city.kyotango.lg.jp/top/shisei/3/4/9499.html

【2月8日発表】米軍経ヶ岬通信所等に係る工事予定について(2月11日~2月24日)

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https://mainichi.jp/articles/20190208/ddl/k26/040/368000c

米軍関係者事故

公表求め抗議 「司令官殿」プラカード 京丹後 /京都

毎日新聞2019年2月8日 地方版

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▲これ以前は、ニュースクリップに

http://www.kinyobi.co.jp/event/20170113_002205.php

丹後半島に米軍基地があるのです

2017年01月13日|カテゴリー:市民運動紹介

 

▲週刊金曜日で紹介されました

(2017年2月の総会で、年会費は、3000円に引上げ)

 

 

1.集会案内

 

 

●近畿・沖縄・韓国を結ぶ国際反戦反基地シンポジウム

   日時・2019年6月1日(土)14時~17時(予定) 

   会場・東山いきいき市民活動センター三階集会室

   ゲスト 沖縄 キム・チミョンさん(辺野古ブルー)

       韓国 THAAD配備反対運動から

   参加費・資料代500円

   主催 米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

      代表世話人 大湾宗則 服部良一

 

ゲストのお話をじっくり聞くことによって、各地の反基地運動の経験と教訓を共有化し、東アジアの平和・安倍政権打倒に向けた意見交換の機会として成功させていきたいと思います。連日の取り組みとなりますがぜひご参加ください。

 

 

●米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後総決起集会

  東アジアの平和を!辺野古埋め立てを許さない!

   日時・2019年6月2日(日)13時~15時 

      集会終了後に米軍基地へのデモ(雨天決行)

   会場・久僧公民館(京丹後市丹後町久僧1052-1)

   ゲスト 沖縄 キム・チミョンさん(辺野古ブルー)

       韓国 THAAD配備反対運動から

   連帯あいさつ 北村智之さん(フォーラム平和副事務局長)

   参加費無料(会場カンパのお願いあり)

   主催 米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

      代表世話人 大湾宗則 服部良一

 

****

すべての仲間の皆さん!6 月1 日(土)の国際シンポジウムと6 月2 日(日)の京丹後総決起集会への総結集を呼びかけます。

 

●要塞化され、軍事拠点となる米軍基地

京都府京丹後市に、近畿地方で唯一の米軍専用施設として米軍経ケ岬通信所(米軍Xバンドレーダー基地)が建設されてから5 年余りとなります。この間、米軍基地は拡張・強化されつづけ、昨年4 月からは基地建設の二期工事も開始されました。

米軍はこの基地への攻撃に備えて鋼鉄製シェルター・防御壁・銃座付き監視塔の建設を計画し、昨年11 月には関西各地から陸上自衛隊を動員した日米合同での基地防護演習を行うなど、基地の要塞化が推進されてきました。また、この米軍基地は昨年10 月に相模総合補給廠に設置された東アジアの米軍のミサイル防衛戦略の統合司令部のもとに編成され、その拠点のひとつとなってきました。まさにこの米軍基地は、東アジアの平和へと向かう流れを阻害し、東アジアの軍事的緊張を高めるものに他なりません。東アジアの平和のために、私たちがなすべきことは米軍Xバンドレーダー基地を撤去させることです。

 

●住民の安全・安心と米軍基地は両立しない

この5 年間、住民の安全・安心が基地によって脅かされてきました。昨年5 月15 日にはドクターヘリの運航時に米軍基地のレーダーが停波されなかったことによって、住民の命が脅かされるという事態まで発生しました。また近畿中部防衛局は、米軍人・軍属による交通事故の報告を昨年2 月から一年間停止し、今年の3 月19 日には「今後は重大事故を除いて交通事故は件数だけ報告する」と表明しました。それはすべての米軍の事故の詳細を報告するとしてきた基地開設以来の約束を破り、反故にするものです。これらは米軍

人・軍属に特権的地位が保障され、住民の安全・安心よりも米軍の運用が優先されるという日米地位協定のもとでの現実を鋭く示すものでした。それはまた、自衛隊を米軍と同じような治外法権の存在にしていこうとする日本政府の意向を反映したものです。住民の安全・安心と米軍基地は両立しません。住民の安全・安心を確保するためには、日米地位協定を抜本的に改定させ、米軍基地を撤去させる以外にないのです。

 

●辺野古埋め立てを許さない!韓国民衆に連帯し、安倍政権を打倒しよう

安倍政権は、昨年12 月14 日、民意も法律も踏みにじって辺野古での土砂投入を開始しました。また、防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画を改定し、自衛隊を海兵隊仕様へと再編しつつ、敵基地攻撃能力の強化や護衛艦「いずも」の航空母艦化、F35B やオスプレイの導入など、自衛隊の本格的な海外派兵の準備を推進してきました。そして、何としても憲法改悪の発議を衆参両院で強行しようとしています。さらには、日本の核武装の野望を込めて、老朽原発の再稼働を強行しようとしています。このような動きと闘う労働組合

つぶしの連帯労組関西生コン支部への大弾圧は一体のものです。関生弾圧に反撃し、安倍政権を何としても打倒していかねばなりません。2 月24 日の県民投票で「辺野古埋め立て反対」の圧倒的民意を示した沖縄の闘いに連帯し、京丹後の地から米軍基地撤去、安倍政権打倒のうねりをつくりだしていこうではありませんか。韓国の民衆はローソク革命によって朴槿恵政権を打倒し、東アジアの平和への流れをつくりだすとともに、米韓同盟のもとでのサード配備阻止闘争を星州・金泉において闘い抜いています。このような韓国民

衆との国際連帯を強化し、安倍政権打倒!東アジアの平和!に向けてともに闘おうではありませんか。

 

 

 

**** 

●京丹後総決起集会への賛同のお願い

 

6月1日の国際シンポジウムと6月2日の京丹後総決起集会には、沖縄・韓国からの招請費用など多額の経費が必要となります。賛同団体・賛同人となっていただき、この取り組みへの参加を広げていただくとともに、賛同金(団体一口3000円/個人一口1000円)のご協力をよろしくお願いします。賛同金は、直接手渡していただくか、下記の郵便振替口座に振り込んでください。

 ■郵便振替口座 名義 京都連絡会 口座番号 00950-9-303127

 ■振替用紙には「6・2集会賛同金」と付記してください。また公表不可の場合は、そのように付記してください。

 

 

 

 

●基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6・22京都集会

 

日 時:2019年6月22日(土)13:30開場、14:00開会~15:45

場 所:円山公園野外音楽堂(集会後パレードがあります)

参 加:無料

ゲスト:元山仁志郎さん(「辺野古県民投票の会」代表、一橋大学大学院修士課程)/

発 言:永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会)/

音 楽:川口真由美さんとおもちゃ楽団(オープニングと最後にもあります)

 

政府は完成の目途もなく辺野古新基地建設を強行し、大浦湾に土砂投入し続けています。沖縄県民だけでなく日本中で抗議の声が沸き起こっています。6/22、私たちは県民投票を推進した元山仁志郎さんを招き、県民投票で民意が示されるまでの闘いと今後どう発展させるのかお話をお聞きし、京都での辺野古基地建設反対・沖縄連帯運動を強めたいと企画しています。Xバンドレーダー基地・京丹後から永井友昭さんが報告します。川口真由美さんとおもちゃ楽団の音楽もあります。円山公園野外音楽堂での6・22京都沖縄連帯集会へのご参加を呼びかけます。

 

主  催:京都沖縄連帯集会実行委員会

共同代表:奥野恒久(守ろう憲法と平和 きょうとネット代表幹事)/

     大湾宗則(No Base!沖縄とつながる京都の会代表)/

     川口真由美(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会)

連絡先 :TEL 075-211-4411(京都第一法律事務所内)

 

 

 

 

●いらんちゃフェスタ

日 / 2019年11月10日(日)

場所/ 京丹後市内

 

 

6. 例会

 

 

◆5月例会

日 程/ 2019年5月16日(木)18時30分~

会 場/ 東山いきいき市民活動センター

テーマ/ 基地建設からの総集編

発 題/ 大湾宗則さん

 

 

◆6月例会 → 6月22日 京都沖縄連帯集会 (▲集会案内に)

日 程/ 2019年6月22日(土)13時30分~オープニング

会 場/ 円山野外音楽堂

 

2.パンフレットNo.6 のご案内(2018年9月発行)

 

 

● パンフレットNo.6 のご案内●

学習に討論に最適!注文受付中!

 

京都にも沖縄にも、米軍基地はどこにもいらない!

京丹後・沖縄・韓国を結ぶ闘いを!

 

 (2018年)

9月28日発刊 フルカラー・40ページ/ 頒価300円

     発行 米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

 

主な内容

■ 巻頭言米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会 代表世話人服部良一

■ 韓国からの連帯メッセージ

  サード配備反対金泉市民対策委員会 共同委員長パク・テジョンさん

■ 米軍Xバンドレーダー基地反対闘争の経過と闘いの展望

  京都連絡会 共同代表 瀧川順朗

■ 現地報告

  米軍基地建設を憂う宇川有志の会 事務局長永井友昭

■ 東アジアに平和を!「撤回」表明した翁長知事の

  遺志を引き継ぎ、辺野古新基地建設を阻止しよう!

  近畿連絡会 代表世話人 大湾宗則

■ 近畿各府県からのメッセージなど

 

注文受付中!手渡しまたは郵送(郵送の場合は部数と郵送先をご連絡ください。送料実費)

 

米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

代表世話人 服部良一 大湾宗則

連絡先   大湾宗則(TEL/FAX 075-467-4437)

事務局連絡先 090-1590-9469 (山本純)

E メール komai123@kfa.biglobe.ne.jp

郵便振替口座

 名義:京都連絡会

 番号:00950-9-303127

 

3.会報

 

会報28号(2019年3月7日)

 

目次

 

■ 第5回総会・旗開きの報告と総括P.1

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会事務局長山本純

 

■ 活動報告P.5

京丹後総決起集会と京都市内集会(塚本)

宇川訪問と京丹後展開(瀧川)

街なかビラ配り(白井)

国際連帯と東アジアの平和に向けた闘い(山本)

沖縄連帯・各地の反基地運動との連帯交流(山本)

反弾圧闘争(藤原)

教宣資料の発行(駒井)

 

■ 近畿連絡会旗開きの報告P.15

 

■ 宇川訪問の記録2018年12月~2019年2月P.16

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会共同代表白井美喜子

 

■ 労働組合つぶしの大弾圧を許さない! 2・12京滋集会報告P.21

 

■ 辺野古埋め立て土砂投入をやめろ! 日米地位協定の改定を! P.23

2・28京都集会報告

 

■ 京都連絡会声明民衆の闘いと国政野党の努力によって日米地位協定の改定を!

 

~京都府議会での意見書採択をめぐる報告と今後の闘いについて~ P.25

 

会報27号(2018年12月06日)

 

目次

■ 2018 沖縄知事選総括からまなぶもの             P.1

  米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会共同代表大湾宗則

■ 米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2018 報告          P.20

■ ソソン里から送る平和のための連帯メッセージ          P.29

■ 11・4「米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2018」

  バス①号車帰路での感想メモ                  P.30

■ 11・4「米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2018」

  バス②号車帰路での感想メモ                  P.34

■ 連帯労組弾圧を許すな! 藤原敏秀さん              P.36

■ 朝鮮半島の平和統一を歓迎する! Kyoto × OneKorea

  ピースパレード2018 報告                   P.37

 

4.ハヤブサニュース 

(毎月 会員向けに発行 )

(会員向けなのでホームページには掲載していません)

 

▲本文省略 A4版4頁のニュース

毎月発行しています。

 

 

5.京丹後の皆さんへ 改訂版ニュース

 

▲本文省略 2016年10月 京丹後で配布のニュース A4版4頁

No.1(2016年10月13日)

No.3 (2016年12月)

No.4(2017年1月)

No.5 (2017年3月)

現在は、街中ビラと同じような内容のものを配布。

 2017年8月 追加のチラシを作製

その他に、その時々の連絡会の活動報告のチラシを配布しています。2018年2月

7.街中ビラ 下の画像は 2018年7月以降 No.10 (2018年11月以降は、11号)

 

ご存知ですか?

京都に米軍基地があることを(NO,10)

発行:2018年7月1日

 

 京丹後市の「航空自衛隊経ヶ岬分屯基地」の東隣に米軍基地が造られました。ここは風光明媚で、丹後半島を中心に「海の京都」として京都府も観光に力を入れている所です。

 

米軍基地建設の経過

2013年 2月 日米首脳会談で京丹後市・宇川に「米軍Xバンドレーダー」を配備することを決定。 

 〃  9月 京都府と京丹後市による「協力表明」

2014年  5月 基地工事着工

 〃  12月26日 米軍Xバンドレーダー基地の本格運用開始

2018年 4月~宿舎建設などの2期工事が始まる。

 

 国は「日本の防衛のため」だと言い、府や京丹後市は「住民の安全・安心の確保は国が約束してくれた」と地元住民の反対を封じて強引に造った米軍基地です。この基地は米国の「ミサイル防衛システム」の一環として造られたものです。もしも中国や朝鮮から米国に向けてミサイルが発射されたら、そのミサイルを探知し、追尾し、撃墜するための情報をキャッチするXバンドレーダーを設置した米軍基地です。あくまでも米国の軍事作戦の一環としての基地です。

 

 米軍基地があるために、住民の安全・安心が脅かされる事態が次々と起こっています。

 基地を受け入れさせるために防衛省が住民と交わした約束は、米軍の「利便性」や「軍事優先」を理由にどんどん破られています。防衛省(国)は基地用地の取得のために不平等な日米地位協定の壁を住民に説明せず、<防衛省がちゃんとやります>と住民の不安を押えましたが、実態は米軍に「おねがい」するだけです。まるで防衛省は米軍のために仕事をしているように見えます。

 また「基地の拡張はない」と言いながら、米軍の使い勝手のいいように、隣接する土地を防衛省が買い上げて米軍に提供しました。

 私たちの税金がこんな所にも使われています。

 

米軍基地の2期工事が4月から始まりました。

 この工事を巡って米軍のやりたい放題が続いています。特に過疎地にとっては命の最前線であるドクターヘリの緊急出動時に、米軍がレーダーを停波せず、けが人の搬送が大幅に遅れる事態が5月に発生しました。レーダー「停波」の約束を破られた府も京丹後市も京丹後市議会も、国に厳しく抗議をし

ました。

 基地ができるという事は、人命よりも軍事が優先されるという事を見せつけました。

 

 

基地や軍備で「平和」は築けません

 

新設・拡張された「航空自衛隊経ヶ岬分屯基地」

 3年をかけて3月末に工事完了した自衛隊基地は、国道沿いに巨大な姿でそびえ立ち、穴文殊の参道を挟んで隣り合う米軍基地と合わせて、日米の重要な軍事拠点となっています。「専守防衛」の自衛隊が「米軍と一体で戦う」自衛隊に変えられていく中で、ここ経ヶ岬でも日米の軍事一体化が進んでいます。

 

東アジアに平和を! 戦争の危機にあった東アジア情勢は、この半年間で劇的に変化しました。南北朝鮮の首脳会談の開催に続く米朝首脳会談が実現しました。

 米朝首脳会談が実現するなど、昨年末までは予想すらできなかった事です。分断された南北朝鮮の人びとの「何としても戦争を避けたい」という願いを反映したものとして、私たちは心から歓迎します。朝鮮半島の自主的平和統一には、まだ長い道のりが必要でしょうが、日本政府に邪魔だけはさせてはならないと考えます。

 

安倍政権の戦争政策

 安倍政権は朝鮮半島の緊張をあおりながら、軍備を増強して戦争政策に突き進んでいます。

 5月に自民党がまとめた「防衛大綱提言」では防衛費「GDP比2%」を明記しました。(約1%の今年度でも5兆2千億円の巨額防衛費です)

 中国や朝鮮を念頭に軍備拡大をねらい、米国からどんどん武器を購入していますが、軍拡競争で儲かるのは軍需産業だけです。

 外交努力で戦争を避けるのが最も賢く、最も安全で、最も安上がりです。

 「会話のための会話」が出来る関係を築き上げるのが、「国民」の命と財産を守る首相の最大の責任です。

 

「思いやり予算」は、どんどん増大する

 1978年に基地に働く日本人従業員の賃金の一部負担から始まった「思いやり予算」は、軍人・家族の利用する娯楽施設やビリヤード場、映画館や作戦施設にあたる滑走路や戦闘機格納庫の建設費までも日本が負担するなど、増大の一途です。2015年の「思いやり予算」の総額は1899億円。基地周辺対策費、用地の賃借料、漁業補償、基地交付金などの経費を含めると、米軍駐留関連経費の「受け入れ国支援」は年間約5778億円に達し、日本の駐留経費負担率は同盟国の中でトップの74・5%も出しています。

 アメリカは「米軍を配備するのに、日本が最も安上がりの場所」と公言しています。

 

戦争につながる米軍基地はいりません!

 高齢化や過疎化の進む中で、村を守り続けている基地の地元・宇川地区の人たち。基地があるために起こる事故や環境破壊、紛争が起これば一番に標的になる不安を抱える地元。私たちは二度と戦争の被害者にも加害者にもなりたくないから、「基地はいらない!軍備増強反対」を訴え続けます。

 

 

 

8.申入書など

 

安倍 晋三 内閣総理大臣さま

岩屋 毅  防衛大臣さま

島  眞哉 近畿中部防衛局長さま

 

抗議・申し入れ書

2019年5月16日

 

                米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

                代表世話人 大湾宗則 服部良一

                連絡先 京都市上京区四番町121-5 大湾宗則方

                電話/FAX 075-467-4437

 

 

 京丹後市の米軍経ケ岬通信所(Xバンドレーダー基地)開設以来、米軍人・軍属による交通事故の頻発は、周辺の住民に大きな不安を与えてきた。これに対して防衛省は、「加害・被害を問わず事故内容を報告する」と約束し、これまで事故発生直後に日時、場所、加害か被害かも含めて具体的な内容が報告され、「米軍経ケ岬通信所安全・安心対策連絡会」(安安連)でも文書で事故内容の報告がなされてきた。

 

 しかし、昨年2月4日の事故を最後に、防衛省は事故内容の報告を突然停止した。そればかりか、本年3月19日の第19回安安連において近畿中部防衛局の本間克哉管理部長はこれまでの約束を撤回し、「今後は飲酒運転などによる重大な事故を除き発生件数のみを報告する」と表明した。さらに、3月28日の参議院安保・外交委員会で、岩屋防衛相はこれが米軍からの要請にもとづくものであり、「重大な事故」であるかどうかの判断は「第一義的に米軍が行う」と答弁した。そして、「事故の報告について明確な合意があったとは承知していない」と述べた。

 

 私たちは、この3月19日の近畿中部防衛局の表明に厳しく抗議し、その撤回を要求する。そして、米軍関係者の交通事故について、速やかにその詳細を報告することを継続するように要求する。岩屋防衛相は、「米軍からの要請」を理由としているが、日米合同委員会でそれに合意してきたのは安倍政権・防衛省である。米軍に責任を転嫁することは許されない。

 

 そもそも事故の報告について明確な合意がないというのは、まったく事実と異なる。2014年12月8日の第3回安安連において、桝賀近畿中部防衛局企画部長(当時)が「今後、知りえた情報はただちに関係自治体に通知する」と約束し、それ以降の安安連においても「加害・被害を問わず事故内容を報告する」と表明してきたことを忘れたと言うのか。そして、住民の求めに応じて安安連において事故の詳細が報告されてきた。近畿中部防衛局の表明は、この約束を公然と反故にしようとするものである。事故の詳細な報告は、米軍関係者による事故を抑止し、再発を防止していくための前提である。防衛局の表明は、住民の安全・安心をさらに脅かすものに他ならない。また、日米地位協定の規定によったとしても、公務中の米軍関係者の事件・事故の第一次裁判権は米軍にあるが、公務中以外の事件・事故の第一次裁判権は日本側にある。にもかかわらず、「重大な事故」であるかどうかは「第一義的に米軍が判断する」として、米軍に判断をすべてゆだねるのはまったく筋が通らない。

 

この間、米軍Xバンドレーダー基地をめぐっては、基地建設にあたって防衛省・米軍が行った約束が次々に破られ、反故にされるという事態が相次いでいる。2018年5月15日には、ドクターヘリの運航時にレーダーが停止しなかったという事件が発生した(不停波問題)。その件について防衛省は、緊急ヘリ運航時に「要請を受ければ米軍レーダーを速やかに停波する」という2014年10月23日の無条件停波の合意を反故にし、「米軍の運用上やむをえない場合を除き停波する」という答弁書を国会に提出した。また、「経ケ岬通信所は防衛的なものなので攻撃の対象にはならない」という当初の説明に反して、米軍は基地を防衛するための鋼鉄製シェルター・防御壁・銃座付き監視塔の設置を計画し、昨年11月には関西各地から自衛隊を動員した基地防護訓練までが実施された。それ以外にも、基地建設二期工事での土曜工事の恒常化、米軍属の集団居住・集団通勤の約束の不履行など、枚挙にいとまがないほどである。今回の事態もまた、そのような防衛省・米軍の約束破りの一環である。こんなことが許されるのであれば、防衛省・米軍が何を約束しても意味がなくなる。

 

 私たちは、あらためて3月19日の近畿中部防衛局の表明の撤回、米軍関係者のすべての事故の詳細な情報の報告を要求する。また、緊急ヘリ運航時の米軍レーダーの無条件停波を約束した2014年10月23日合意の完全な実施を要求する。そして、米軍基地を要塞化する動きに反対する。住民の安全・安心と米軍基地は両立しない。東アジアの平和への流れを強めていくためにも、京丹後の米軍基地は撤去されるべきである。

 

 以上、抗議し申し入れる。

 

 

***********

質問書       

2019年5月16日

 

① 岩屋防衛相の「事故の報告について明確な合意があったとは承知していない」という答弁はまったく事実に反している。2014年12月8日の第回安安連において、桝賀近畿中部防衛局企画部長(当時)が「今後、知りえた情報はただちに関係自治体に通知する」と約束し、それ以降の安安連においても「加害・被害を問わず事故内容を報告する」と表明してきた。このことは、2014年12月9日の毎日新聞でも報道されている。そして、昨年2月まで住民の求めに応じて事故情報は報告され続けてきた。近畿中部防衛局は、この事実を否定するのか。

 

② このような約束を反故にし、今後は重大な事故を除いて件数だけを報告するという方針変更の理由は何か。米軍からの要請だというのであれば、なぜ防衛省はそれに同意したのか、理由を明らかにされたい。

 

③ 昨年2月4日の事故の報告を最後にして、一年余にわたって事故の報告が停止した理由は何なのか。米軍との協議が必要だったとしても、停止している間も事故は発生し続けていたのであり(京都府警によれば14件)、事故情報の報告は継続すべきだったのではないか。

 

④ 「重大な事故」であるかどうか、「第一義的に米軍が判断する」とする法的な根拠は何なのか。日米地位協定や日米合同委員会でのこれまでの合意の中に根拠となる条項があるのであれば明らかにされたい。

 

⑤ 3月19日の第19回安安連で、宇川連合区長は「事故の具体的な内容がわかることで対策が取れる」と指摘し、これまでと同様にすべての米軍関係者の事故の詳細な報告を求めた。第19回安安連での近畿中部防衛局の表明は、住民に不安感を与え、安心・安全を脅かすものとなっているとは思わないのか。近畿中部防衛局は、このような住民の不安感に真摯に向き合い、住民説明会を開催するべきである。安安連は、非公開で住民の誰でもが参加できる場ではない。住民の誰でもが参加でき、質問や意見を表明できる住民説明会を開催するべきではないのか。

 

⑥ 緊急ヘリの運航時の米軍レーダーの停波について、2014年10月23日合意では「要請を受ければ速やかに米軍レーダーを停波する」とされており、無条件での停波を約束するものとなっている。しかし、2018年7月17日の防衛省の井上哲士参議院議員への回答書では、「米軍の運用上やむをえない場合を除き」とされており、条件付きの停波の約束となっている。ここには明らかに矛盾がある。「米軍の運用上やむをえない場合」には、要請を受けても米軍レーダーが停波しない場合もあるということなのか。

 

⑦ 米軍による鋼鉄製シェルター・防御壁・銃座付き監視塔の建設計画、また自衛隊を動員した基地防護訓練は、京丹後の米軍基地を要塞化するもので到底容認できない。これらの動きは、今後どう進められていくのか説明されたい。また、これらの動きは基地が攻撃対象となることを想定したものではないのか。防衛省は基地建設にあたって、「基地は防衛的なものなので攻撃の対象になることはない」という趣旨の説明を行ってきたが、現在はどのように認識しているのか。

 

⑧ 2018年10月、相模総合補給廠に米陸軍のミサイル防衛の新たな司令部(第38防空砲兵旅団司令部)が設置された。当時の報道では、PAC3を配備する沖縄県・嘉手納基地の部隊、Xバンドレーダーを配備する京都府・経ケ岬と青森県・車力の部隊がその指揮下に編成されたとしている。私たちは、東アジアの軍事的緊張を高めるこのような動きに反対する。今後、この新司令部の指揮下に入る部隊はどうなっていくのか。グアムのTHAAD、韓国・星州に配備中のTHAADもこの指揮下に置かれるのか。また、この司令部が日米両軍の統合司令部へと改編されることもありうるのか。

 

 

 

 

 

 

西脇隆俊京都府知事様

 

          米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会

          共同代表 大湾宗則 白井美喜子 上岡修 仲尾宏 瀧川順朗

          連絡先 京都市上京区四番町121-5 大湾宗則方

          電話/FAX 075-467-4437

 

 

日々のご奮闘に敬意を表します。京丹後市の米軍経ケ岬通信所(Xバンドレーダー基地)開設以来、米軍人・軍属による交通事故の頻発は、周辺の住民に大きな不安を与えてきた。これに対して防衛省は、「加害・被害を問わず事故内容を報告する」と約束し、これまで事故発生直後に日時、場所、加害か被害かも含めて具体的な内容が報告され、「米軍経ケ岬通信所安全・安心対策連絡会」(安安連)でも文書で事故内容の報告がなされてきた。

 

しかし、昨年2月4日の事故を最後に、防衛省は事故内容の報告を突然停止した。そして、本年3月19日の第19回安安連において近畿中部防衛局の本間克哉管理部長は、これまでの約束を撤回し、「今後は飲酒運転などによる重大な事故を除き発生件数のみを報告する」と表明した。本間部長は、その理由について「政府や自治体職員の自損事故の具体的内容は一般的には公表されていない。他の米軍基地でも同様。物損事故の連絡会への報告は今後は控えたい」と説明した。

 

この件について井上哲士参議院議員が3月28日の参議院外交防衛委員会で問いただしたところ、岩屋防衛相は以下のように答弁した。「昨年2月の連絡会以降、米軍から、軽微な事故まですべて報告するのは適当でないとの申し出があり、これを踏まえ、他の地域における事例や、事件事故発生時の通報手続きにかかる日米合同委員会合意との関係を整理したうえで、米側と協議をしてきた。その継続中は報告に時間がかかったが、このほど協議がまとまったので3/19の連絡会でこのような形で報告した」と。そして、「重大な事故」であるかどうかは、「日米合同委員会合意に基づき、第一義的には米軍が判断する」と答弁し、さらに事故の報告について「明確な合意があったとは承知していない」とも述べた。

 

これらはきわめて重大な事態である。米軍からの要請を理由にして、防衛省はこれまでの約束を一方的に破棄し、反故にしたということだ。防衛省は3月19日の表明を直ちに撤回し、米軍関係者の交通事故について「加害・被害を問わず事故内容を報告する」という約束を誠実に実施しなければならない。

 

この間、米軍Xバンドレーダー基地をめぐっては、基地建設にあたって防衛省・米軍が行った約束が次々に破られ、反故にされるという事態が相次いでいる。2018年5月15日には、ドクターヘリの運航時に米軍レーダーが停止しなかったという事件が発生した(不停波問題)。その件について防衛省は、緊急ヘリ運航時に「要請を受ければ米軍レーダーを速やかに停波する」という2014年10月23日の無条件停波の合意を反故にし、「米軍の運用上やむをえない場合を除き停波する」という答弁書を国会に提出した。また、「経ケ岬通信所は防衛的なものなので攻撃の対象にはならない」という当初の説明に反して、米軍は基地を防衛するための鋼鉄製シェルター・防御壁・銃座付き監視塔の設置を計画し、昨年11月には関西各地から自衛隊を動員した基地防護訓練までが実施された。それ以外にも、基地建設二期工事での土曜工事の恒常化、米軍属の集団居住・集団通勤の約束の不履行など、枚挙にいとまがないほどである。今回の事態もまた、そのような防衛省・米軍の約束破りの一環である。こんなことが許されるのであれば、防衛省・米軍からどんな約束をとりつけても意味がなくなる。

 

私たちは、住民の安全・安心を守るという地方自治体の責務に関連して、以下の諸点について京都府の見解を求める。

 

① 岩屋防衛相は、事故の報告について「明確な合意があったとは承知していない」と述べたが、2014年12月8日の第二回安安連において、近畿中部防衛局の桝賀政浩企画部長(当時)は「知りえた情報はただちに関係自治体に通知する」と約束しており、それは2014年12月9日の毎日新聞(丹後版)で報道されている。近畿中部防衛局は、以降の安安連においても「加害・被害を問わず事故内容を報告する」と表明してきた。また、安安連の規約では「地域住民の安全と安心を確実に実現することが大前提に求められており、我々はあらゆる努力を行うと誓う」と定められており、住民の求めに応じて安安連に事故情報が報告されてきた。これらからして、岩屋防衛相のこの表明は事実とまったく異なる。京都府としてこの誤りを近畿中部防衛局に指摘し、桝賀企画部長(当時)が行った約束の存在を再確認するように要求するつもりはあるのか。

 

② 米軍関係者のすべての事故の情報を報告することは、交通事故の抑止と再発防止、住民の安全・安心の確保にとって不可欠の前提である。これまでから安安連の場で、住民が事故情報の詳細な報告を求めてきたのは、米軍関係者の事故の余りの多さとともに、米軍人・軍属が日米地位協定によって特権的な地位が保障されているからであった。第19回安安連で宇川連合区長は、具体的な米軍関係者の事故の例を紹介しつつ、「事故の具体的な内容がわかることで対策が取れる」として、事故情報の報告の継続を求めた。3月19日の防衛省表明によって、周辺の住民は大きな不安を抱いていると推測できる。京都府として、防衛省に対して住民説明会の開催を要請し、住民の不安に真摯に向き合うことを要求すべきではないか。

 

③ 岩屋防衛相は、「重大な事故であるかどうかは第一義的に米軍が判断する」と述べたが、これは到底受け入れられないものである。日米地位協定では、公務中の米軍関係者の第一次裁判権は米軍にあるが、公務中以外の米軍関係者の第一次裁判権は日本側にある。「重大な事故」であるかどうかの判断をすべて米軍にゆだねることはまったく筋が通らないことである。米軍・防衛省が事故情報を開示しなくとも、京都府警・京丹後警察署は事故の詳細を把握しているはずである。京都府として警察に問い合わせ、事故の詳細を把握し、すみやかに開示することを迫っていくという自治体としての独自の努力を行うべきではないか。

 

④ 第19回安安連には、京都府の代表も参加している。しかし、京都府として近畿中部防衛局の表明に対する態度は何ら明らかにされていない。住民の安全・安心を確保するという地方自治体としての責務にもとづき、近畿中部防衛局の表明の撤回、加害・被害を問わず事故内容を詳しく公表することを継続すべきだと防衛局に申し入れるつもりはあるのか。

 

 

三崎政直 京丹後市長 様

 

申し入れ書

 

        2019年3月11日

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会

京都市上京区四番町121-5

TEL/FAX 075-467-4437

 

 日々のご活動に敬意を表します。京丹後の米軍Xバンドレーダー基地(米軍経ケ岬通信所)が運用を開始してから4年余が経過しましたが、昨年から今年にかけて、住民の安全・安心を脅かすような事態が連続してきました。私たち京都連絡会は、住民の安全・安心と米軍基地は両立しないこと、そして東アジアの平和への流れのなかで戦争のための軍事基地はいらないという立場から米軍基地の撤去をあらためて要求するとともに、以下の諸点について申し入れます。

 

1.米軍人・軍属の交通事故の情報を米軍が開示しないという事態が続くなかで、それに京丹後市として厳しく抗議し、事故情報の開示を強く迫ること。昨年7月27日、峰山町菅で米軍関係者の車輌が電柱に激突、その電柱をへし折るという重大事故が発生した。しかし、この事故について米軍はいまなお事故情報を開示しないばかりか、昨年2月4日の59件目の事故を最後に、事故情報の開示そのものを停止している。それは「事故の情報は速やかに公表する」という当初からの約束を反故にし、京都府・京丹後市からの度重なる要請を踏みにじる言語道断の事態である。京丹後市として、米軍・近畿中部防衛局にあらためて厳しく抗議し、次回の安全・安心対策連絡会(安安連)において7月27日の事故情報の開示となぜ事故情報の開示が停止されているのか明らかにするように要求されたい。また、警察は7月27日の事故の直後に現場検証を行っているはずである。米軍が事故情報を開示しない状況なので、事故をおこした米軍関係者が公務中なのかちがうのか、警察として調書を作成したのかどうか、事故の原因が何であるのか、行政処分や損害賠償の処理がどうなっているのかなど、警察が把握している情報を安安連に報告するように要請してもらいたい。

 

2.ドクターヘリなど緊急ヘリの運航時に、関係機関からの要請があれば米軍レーダーを速やかに停波するとした2014年10月23日合意の完全実施をあらためて米軍・近畿中部防衛局に要求すること。昨年5月15日の米軍レーダー不停波問題の発生以降、国会で追及された防衛省は、7月17日に「回答書」を提出した。しかし、それは「米軍の運用に支障が無いかぎり」停波の要請に応じるというもので、無条件での停波を約束した2014年合意と明らかに矛盾するものであった。5月15日の不停波問題は、住民の安全・安心よりも米軍の運用が優先されるという日米地位協定のもとでの現実を鋭く示す事態であった。京丹後市として、7月17日の防衛省の「回答書」の撤回、2014年合意の完全実施をあらためて要求してもらいたい。

 

3.鋼鉄製シェルター・防護壁・銃座付き監視塔の建設など米軍基地を要塞化する計画に反対し、自衛隊による米軍基地警護訓練という名目での日米合同軍事演習の中止を要求すること。これらは、「米軍基地は防衛的なものだから攻撃の対象になることはない」という近畿中部防衛局のこれまでの説明と矛盾し、米軍基地がミサイルを含む攻撃の対象となることを想定したものである。米軍基地を要塞化し、軍事拠点として強化しても、それはますます軍事的緊張を高めるだけである。そして、米軍基地が攻撃されるならば、周辺の住民の被害は想像を絶するものとなる。京丹後市として、これらの要塞化の計画を具体的に明らかにすることを要求するとともに、それに反対してもらいたい。

 

4.約束破りの二期工事の土曜工事に抗議し、土曜工事の中止を要求すること。昨年4月からの基地建設二期工事の開始にあたって、近畿中部防衛局は「原則」として土曜日に工事は行わないと約束した。しかし、実際には土曜工事がひんぱんに実施され、防衛局のいう「原則」がいかにいいかげんなものであるかが明らかになってきた。約束破りは許されない。京丹後市として、土曜工事の中止をあらためて要求してもらいたい。

 

5.米軍基地建設の受け入れに際して、京丹後市・京都府は「住民の安全・安心の確保」が前提だとし、それが担保されない場合は受け入れ表明の撤回もありうると表明した。しかし、昨年から今年にかけての事態は、「住民の安全・安心が担保されている」とは到底言えないものである。京丹後市は、どのような事態が発生すれば受け入れ表明を撤回すると考えているのか。米軍・近畿中部防衛局は、京丹後市の「受け入れ表明の撤回もありうる」という表明について、どうせ口先だけで実際に撤回することなどありえないと見下しているとしか思えない。京丹後市として、①米軍の事故情報の開示、②2014年10月23日合意の完全実施、③米軍基地の要塞化と米軍基地警護訓練の中止、④約束破りの土曜工事の中止という要求が実施されないならば、受け入れ表明を撤回すると明らかにしてもらいたい。

 

6.最後に、2月27日・28日の第二回目の米朝首脳会談は共同文書の採択には至らなかったが、東アジアの平和への流れは継続している。朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長は、核実験・ミサイル発射実験の中止など非核化の意思をあらためて表明し、寧辺(ニョンビョン)の核関連施設の廃棄の用意があることを明らかにした。米国のトランプ大統領もまた、米朝首脳会談後に、毎年春に実施してきた大規模な米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」の廃止を表明した。紆余曲折はあろうとも、東アジアの平和への流れが途絶えることはない。このような大きな情勢の変化の下で、京丹後の米軍基地は平和への流れに逆行するものとなってきた。朝鮮半島と東アジアの平和への流れをより確固としたものにするためにも、米軍Xバンドレーダー基地は撤去されるべきである。

 

 以上、申し入れる。

 

 

 

 

http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/geo/db/sur0060.html
京都府レッドデータブック2015 穴文殊