2017年も、米軍Xバンドレーダー基地反対の活動を進めていきます。

ホームページも更新していきたいと思います。

 

 2017年8月12日更新

* 直近のニュースクリップ

1.集会案内  2017年10月7日京都集会 / 11月5日 現地集会

2.パンフレット No.5 のご案内(2017年9月発行) 年1回発行

3.会報 年4回発行 22号(2017年8月3日)

4.ハヤブサニュース 毎月1回発行

5.京丹後の皆さんへ 毎月2回配布 現在2017年春は、街中ビラと同様の物を配布

6.例会の案内 2017年9月 

7.街中ビラ 毎月2回配布 京都市内で配布

 

京都府から 防衛省と米軍経ケ岬通信所司令官にあてた抗議文 2016年12月11日

(京都府のホームページには掲載されていない。リタイプ)

 

京都府ではこれまで再三に渡り交通安全の徹底について防衛省及び米軍へ要請してきたところであるが、今回、人身事故が発生したことは誠に遺憾であり、強く抗議する。

 

被害者に対して丁寧な対応をするとともに、今回の事故を含め、最近自損事故なども度々発生していることから、改めて交通安全の徹底と交通安全対策に真摯に取り組むよう強く求める。

 

◆直近のニュースクリップ 

 

▼2017年9月 

 

https://mainichi.jp/articles/20170913/ddl/k26/010/506000c

米軍経ケ岬通信所

軍属らの集団居住・通勤、「継続的に確認」表明 京丹後市 /京都

毎日新聞2017年9月13日

 

https://mainichi.jp/articles/20170912/ddl/k26/010/569000c

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会

「平和意見書」提出を 京丹後市に申し入れ /京都

毎日新聞2017年9月12日

 

https://mainichi.jp/articles/20170910/ddl/k26/040/308000c

米軍経ケ岬通信所

穴文殊のトイレを撤去 住民感情に一定の配慮か 基地憂う会「声上げ続けなければ」 /京都

毎日新聞2017年9月10日 地方版

 

 

 

http://www.asahi.com/articles/ASK954QR2K95PLZB011.html

京都)Xバンドレーダーを問う写真展

2017年9月7日03時00分

 

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170906000033

京都の米軍基地と暮らし追う 市民団体が写真展

【 2017年09月06日 09時17分 】

 

 

 

 

 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/381887

米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後市は住民の自治と安心・安全を守れ!

京丹後を東アジアの平和の発信地へ!

6・4京丹後総決起集会

 

▲集会が動画で見れます。

 

http://www.kinyobi.co.jp/event/20170113_002205.php

丹後半島に米軍基地があるのです

2017年01月13日|カテゴリー:市民運動紹介

 

▲週刊金曜日で紹介されました

(2017年2月の総会で、年会費は、3000円に引上げ)

 

 

1.集会案内

 

▼2017年10月7日

▼2017年11月5日

 

米軍Xバンドレーダー基地撤去!

韓国・沖縄に連帯する10・7京都集会

 

日時  2017年10月7日(土)13時~15時 デモ出発15時30分(京都市役所前まで)

会場  東山いきいき市民活動センター集会室(二階)

ゲスト 韓国のTHAAD反対運動から

    THAAD配備反対金泉対策委員会執行委員長 パク・ヒジュさん(金泉市会議員)

主催  米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会(協賛団体を募ります)

参加費・資料代500円

連絡先 602-8347 京都市上京区四番町121-5 大湾 宗則方 

      電話&FAX 075-467-4437 郵便振替口座 00950-9-303127 名義 京都連絡会

        事務局連絡先 090-1590-9469(山本純)

 

 

● 朝鮮半島・東アジアの平和への転換点をつくりだそう!

 

 米・トランプ政権は政権発足後、「あらゆる選択肢が机上にある」として朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)への先制攻撃を否定してきませんでした。そして、朝鮮半島・東アジアでの巨大な米日韓合同軍事演習を繰り返してきました。これに対抗して朝鮮は、7月28日に米本土に到達するICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に成功し、搭載する核弾頭の開発を進めてきました。そして、米軍の西太平洋での拠点であるハワイ・グアムや在日米軍基地も攻撃対象だと公言してきました。

 東アジアでの軍事的緊張は、きわめて高まっており、偶発的な戦争に至る危険性も高まってきています。このような中で安倍政権は、トランプ政権とともに朝鮮への軍的包囲と圧力の強化だけを主張し、集団的自衛権行使の訓練として米韓合同軍事演習に実質的に参加してきました。

 しかし、武力で平和はつくれません。いまこそ東アジアの民衆は国境をこえて手をつなぎ、朝鮮半島・東アジアでの戦争を許さない!戦争ではなく対話を!と訴えていかねばならないときです。そもそも東アジアの軍事的緊張の根底にあるものは、1950年に開始された朝鮮戦争が終結しておらず、平和協定すら結ばれていないことにあります。そしてアメリカや日本は、平和協定を締結しようという朝鮮からの提案を一貫して拒否してきました。このような朝鮮敵視政策を転換させ、米朝の直接対話と六カ国協議の再開、平和協定の締結をもって東アジアの平和への転換点をつくりだしていかねばなりません。

 

● 韓国の闘いに連帯し、全国の反戦反基地運動・労働運動の力で安倍政権打倒へ!

 

 安倍政権は、今にも日本に朝鮮の弾道ミサイルが撃ち込まれるかのように「北朝鮮の脅威」を煽りたて、PAC-3やイージス・アショアの配備など日米同盟にもとづくミサイル防衛の強化を推進してきました。そして、朝鮮のミサイル発射時の小中学校の休校措置や避難訓練を全国各地で実施しています。この動きは、やがてかつての「国防婦人会」のような戦争への民衆の動員体制の編成にいきついてしまいます。しかし、朝鮮から日本まで飛来する弾道ミサイルは、約7分で到達します。日本政府の「Jアラート」による警報や避難訓練は実際には何の役にも立たないものです。安倍政権はそれを承知のうえで、「北朝鮮の脅威」を浸透させるためにこれらを実施してきました。こうして戦時体制がいまつくられようとしているのです。これに対して、日本の反戦反基地運動や労働運動の対応は立ち遅れ、大きな抗議の声をあげることもできないままに、排外主義の嵐に飲み込まれていこうとしています。まさに、安倍政権が改憲攻撃に向かうなかで、日本の大衆運動はその背骨をたたき折られようとしていると言っても過言ではありません。

 このような反戦反基地運動や労働運動の現状を全力をあげて変革していかねばなりません。10月7日の京都集会をそのための大きな一歩としていかねばなりません。避難訓練などする必要がないように、朝鮮半島・東アジアでの戦争に反対し、東アジアの平和を実現すること以外に道はないのです。そのとき、全国各地の反戦反基地運動がはたすべき役割は決定的です。

 東アジアの軍事的緊張を利用した安倍政権は、「国防・抑止力」を理由に国民世論形成をはかり、辺野古新基地建設を一層加速させようとしています。これに対して、沖縄・辺野古での埋め立て工事を阻止する闘いをはじめとして、全国各地で基地の新設・強化に反対する闘いが組織されつづけています。オスプレイの相次ぐ墜落事故など基地被害に断固として抗議し、住民の安全・安心を守るために闘うだけではなく、「北朝鮮の脅威」を唱えた排外主義に対決し、米軍と自衛隊の出撃拠点となる全基地撤去を要求し、全国の反戦反基地運動の力を結集して安倍政権を打倒しようではありませんか。

 国際的には、これまでから朝鮮への武力行使に反対してきた中国・ロシアだけではなく、多くのEU諸国なども武力行使に反対しています。韓国の文在寅大統領もまた、8月15日の光復節の演説で「アメリカは韓国の同意なしに武力行使はできない」「韓国は朝鮮半島・東アジアでの戦争に断固反対する」と表明しました。文在寅大統領は、他方でTHAADの残る四機の発射台の緊急配備を承認するなどアメリカの圧力によって動揺していますが、韓国の「ローソク革命」を実現した民衆は、光復節には米韓合同軍事演習中止・THAAD配備撤回を要求してソウルでの大集会を実現し、THAAD配備の地元である星州ではTHAAD配備を撤回させるための非暴力直接行動を闘いぬいています。10月7日の京都集会には、韓国のTHAAD配備に反対する闘いからその代表が参加します。このような韓国の闘いに国際連帯し、排外主義の嵐を打ち破る闘いへと向かおうではありませんか。

 

● 10・7京都集会から11・5米軍基地いらんちゃフェスタ2017への総結集を!

 

 11月5日(日)には、京丹後(峰山)において、「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」などの呼びかけで「米軍基地いらんちゃフェスタ2017」が開催されます。今年のいらんちゃフェスタでは、基調的スローガンは、昨年につづいて「東アジアに平和を!」、そして今年は更に、「米韓日合同軍事演習反対」も加わり、峰山での集会の前に参加者全体が基地ゲート前に結集し、抗議行動を組織するという画期的な取り組みも予定されています。

私たち米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会もまた、この集会の協賛団体として大きな責任を負っています。

 京丹後では、東アジア情勢の緊迫化を反映して、Xバンドレーダー基地が攻撃対象になるのではないかという住民の不安が高まってきています。防衛省は、基地建設前に「米軍基地ができれば抑止力となって京丹後は安全になる」と宣伝しましたが、それがまったくのでたらめであったことをひしひしと住民は感じはじめています。そのような状況のもとで、防衛省は米軍基地に隣接する自衛隊基地の拡張・強化を推進し、また今秋には米軍基地の固定化につながる基地建設二期工事に着工しようとしています。米軍基地であれ自衛隊基地であれ、戦争のための軍事基地はいりません。米軍Xバンドレーダー基地撤去を掲げて、11月5日には京丹後に総結集しましょう。そして、京丹後の地から東アジアでの戦争に反対し、東アジアの平和を実現するために立ちあがりましょう。

 

 

 

20171007 京都集会ビラ.pdf
PDFファイル 349.6 KB

2.パンフレットNo.5 のご案内(2017年9月発行)

 

 

● パンフレットNo.5 のご案内●

学習に討論に最適!注文受付中!

 

京都にも沖縄にも、米軍基地はどこにもいらない!

京丹後・沖縄・韓国を結ぶ闘いを!

 

(2017年)

9月25日発刊フルカラー・40ページ/ 頒価300円

発行米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

 

主な内容

■ 巻頭言

  米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会 事務局長 山本純

■ 沖縄からの連帯メッセージ

  沖縄平和運動センター 議長 山城博治さん

■ 経ヶ岬米軍基地問題何をしてきたか?

  米軍基地建設を憂う宇川有志の会

  事務局長 永井友昭さん

■ 朝鮮半島情勢と「沖縄・京丹後・星州を結んで」

  ・・・東アジアの平和を求めて・・・

  近畿連絡会 代表世話人 大湾宗則

■ 岩国基地強化に反対するたたかいへの連帯を

  池田高巌さん

■ 街なかビラの活動に思うこと

■  宇川戸別訪問活動をおこなって

  京都連絡会 共同代表瀧川順朗

■ 近畿各県からのメッセージなど

 

 

米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会

代表世話人 服部良一 大湾宗則

連絡先   大湾宗則(TEL/FAX 075-467-4437)

事務局連絡先 090-1590-9469 (山本純)

E メール komai123@kfa.biglobe.ne.jp

郵便振替口座

 名義:京都連絡会

 番号:00950-9-303127

 

3.会報

 

会報22号(2017年8月3日)

 

 

 

目次

■ 沖縄・京都・韓国はどのようにつながっているのか

東アジアの平和を闘い取るために                    P.1

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会共同代表大湾宗則

■ 辺野古新基地建設阻止のために

「京都連絡会」&「No Base!」の代表派遣として辺野古に参加して

大湾みどり                               P.13

■ 辺野古・京丹後・星州を結ぶ6・3連帯交流集会報告          P.15

■ 6・4 京丹後総決起集会報告                    P.26

■ 6・4 京丹後総決起集会集会決議                  P.39

■ “敵国”があるなんて大爆笑”! 国際・地域連帯の平和活動の素晴らしさ!  P.40

■ 6・4 京丹後総決起集会に参加して                 P.41

■ 6月4日の京丹後集会の報告                    P.42

■ 6・4 京都連絡会バス②号車での感想メモ               P.43

■ 6・17京都集会での京都連絡会からのアピール           P.45

■ 京丹後市長三崎政直宛米軍Xバンドレーダー基地問題に関する

申し入れ書(2017年6月20日)                  P.46

■ 写真展「丹後・宇川の暮らしと基地問題」のご案内          P.49

■ 参考資料

  広報京丹後7月号に掲載された「弾道ミサイル落下時の行動について」 P.50

 

 

 

4.ハヤブサニュース 

 

▲本文省略 A4版4頁のニュース

 No.6(2016年10月11日)

 No.8, No.9 (2017年2月)

 No.10 (2017年3月)

 No.11 (2017年4月)

 No.12(2017年5月)

 No.13 (2017年6月)

 No.14 (2017年7月)

 No.15 (2017年8月)

 No.16(2017年9月)

 

 

5.京丹後の皆さんへ 改訂版ニュース

 

▲本文省略 2016年10月 京丹後で配布のニュース A4版4頁

No.1(2016年10月13日)

No.3 (2016年12月)

No.4(2017年1月)

No.5 (2017年3月)

現在は、街中ビラと同じような内容のものを配布。

 2017年8月 追加のチラシを作製

6. 例会(第4木曜日)

 

日時/ 2017年10月26日(木)午後6時30分~

場所/ きずな

話題/ 

提起/ 

 

日時/ 2017年9月28日(木)午後6時30分~

場所/ きずな

話題/ パンフレットNo.5

提起/ 

 

日時/ 2017年8月24日(木)午後6時30分~

場所/ きずな

話題/ 朝鮮半島情勢と安倍内閣の軍拡・軍改革と改憲

提起/ 大湾宗則氏

7.街中ビラ ▼2017年1月1日 No.5  → 現在は、2017年7月以降 No.7

http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/geo/db/sur0060.html
京都府レッドデータブック2015 穴文殊