ここより下の最終更新日:2015年2月18日

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■5/27工事着工弾劾!全国から抗議の声を!

京丹後・経ヶ岬での米軍Xバンドレーダー基地建設の中止を求める署名にご協力を

■この問題を周りの方々に伝えてください! 

 

ご案内

 

      Xバンドレーダー基地建設工事をただちに中止せよ!
    10月レーダー搬入反対!6・22京都集会

 

日時: 6月22日(日)17時開始

会場: キャンパスプラザ京都 第4講義室
参加費: 500円
主催: 米軍Ⅹバンドレーダー基地反対・京都連絡会

 

住民を無視した工事への怒りを結集し、基地建設計画の撤回を求める運動を宇川現地と京都を結んでつくりだしていきましょう。工事の即時中断、レーダー搬入阻止!米軍基地はどこにもいらない! 

 

基地建設工事着工弾劾!通告はわずか半日前!

 

5月27日午前、ついに基地建設工事が開始されました。防衛省から京都府・京丹後市に通知があったのは前日の午後。基地建設の撤回を求める声が拡大する中での、住民を無視した工事着工を怒りを込めて弾劾します。京都連絡会では現地での緊急抗議行動を行いました。

防衛省近畿中部防衛局はこれまで「工事は事前に十分に周知する」、安心・安全に関する人々の懸念は「米軍も理解している」(!)としてきました。それらはすべて嘘だったことが明らかになりました。

日米安保と日米地位協定の現実、集団的自衛権行使に向けてひた走る安倍政権の姿勢、秘密保護法体制ともいうべき情報隠蔽が、この京丹後市宇川地区での新たな米軍基地建設をめぐって浮き彫りになっています。

京都連絡会は、沖縄・岩国・神奈川など各地で米軍基地の建設・強化とたたかう皆さん、全国そしてアジア・世界で反戦平和の声を上げる人々と連帯し、工事の即刻中断と基地建設計画の撤回に向けて引き続きたたかいを続けます。

 

報告

 

    5月工事着工の中止を求め、近畿中部防衛局に申し入れ

 

2014年4月30日、近畿連絡会として、大阪にある防衛省近畿中部防衛局に対する抗議申し入れを行いました。
近畿中部防衛局は4月13日から17日まで行った「住民説明会」で、米軍Xバンドレーダー基地の5月着工、12月運用開始予定を一方的に通告しました。その「説明」は到底納得いくものではなく、質疑の時間もわずか30分ばかりもので、住民の不安や懸念に誠実に応えようとするものではまったくありませんでした。
こうしたことを踏まえ、近畿連絡会では住民を無視した拙速な工事着工を行わないよう米軍側に申し入れること、そして基地建設計画そのものを撤回することを強く申し入れました。(抗議申し入れ書は「チラシ・資料」の欄にあります)

 

済州島カンジョン村から届いた連帯

 

韓国・済州島のカンジョン村会から4・20京丹後現地集会に向けて届けられた写真です。

「京都/宇川における米軍基地NO!MD(ミサイル防衛)システムNO! カンジョンから連帯します」(2014年4月18日撮影)。

済州島のカンジョン村では、2007年以来、海軍基地建設に対するたたかいが、韓国政府による激しい弾圧にさらされながらも、村人や平和活動家によって今日までたゆむことなく続いています。

 

報告

 

5月工事着工阻止!

新たな米軍基地建設を許さない!の声が宇川に響く

現地の住民の方々の思いとつながった4・20京丹後現地集会

 

米軍・防衛省が宇川での新たな米軍基地建設工事の5月着工を宣言する緊迫した情勢のなかで、4・20京丹後現地集会は関西一円から大型バスや自家用車、レンタカーに乗って駆けつけた方々、沖縄、岩国、神奈川での反米軍基地運動を長年にわたって先頭で担ってこられた方々の参加で、基地建設工事着工を許さないという意志を現地から示すものとして、大きく成功させることができました。参加者は実数で約400人でした。

宇川の地元の集落を進むデモ隊に対して、多くの地元の方々が暖かく迎えてくれました。とても感動的な光景でした。

アジア太平洋、米本国、ヨーロッパから31通もの国際連帯メッセージが届けられ、沖縄、岩国をはじめとして全国の方々から多くのメッセージをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。また、この問題に注目されているすべての方々に感謝します。

京丹後・宇川での新たな米軍基地建設を許さないたたかいに、これからも引き続くご参加、ご支援、ご注目をよろしくお願いします。 

 

報告

     基地建設阻止へ、3・21京都集会・デモを開催

     4・20京丹後現地集会に向けた大きなステップに

 

この春にも基地建設工事着工予定という報道もあるなか、3月21日、京都市内で「Xバンドレーダー基地着工反対!3・21京都集会を開催しました。

集会のなかでは「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」事務局長の永井友昭さんが、宇川の有権者の過半数を超える方々が基地建設計画の撤回を求める署名に応じるなど、基地建設計画と防衛省への批判・不信が拡大している宇川の最新の状況について報告されました。

集会後は、観光シーズンで人波あふれる京都市街の中心部を「米軍基地はどこにもいらない!」と訴えるデモ行進をおこないました。次はいよいよ宇川で開催する4・20京丹後現地集会です。

 

お知らせ

 

学習パンフレット「京都にも沖縄にも、米軍基地はどこにもいらない」が完成しました。フルカラー40ページ、一部300円です。京丹後・宇川での米軍Xバンドレーダー基地建設の問題点、これまでのたたかいの経過とこれからの展望等を掲載した充実した内容になっています。各地でぜひご活用ください。購入を希望される方はメールにて連絡をお願いします。

パンフレット発刊のご案内.pdf
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報告

2014年2月28日、大阪にある防衛省近畿中部防衛局に対して、米軍Xバンドレーダー基地建設計画の撤回を求める抗議申し入れ行動を行いました。また、これ関連して事前に提出していた10項目の質問書に対する回答を求めました。近畿中部防衛局によれば、いま現在も「米軍に提供した用地にどのような建造物がつくられるのかは承知していない」!?、「米軍住宅の場所も知らされていない」!?、「日本環境管理基準にもとづく在日米軍基地の運用や諸計画についてはまったく把握していない」!?というのです。にもかかわらず、米軍と一体となってひたすら新たな米軍基地建設をおし進めようとする防衛省に強く私たちの抗議を申し入れました。(抗議申し入れ書および質問書については「チラシ・資料」の欄にあげています)

 

報告

2014年2月20日、今春にも基地建設工事が着工されると報道されているなか、京都連絡会として、京都府に対する抗議申し入れ行動を行い、京都府知事による「協力表明」の撤回、「府民説明会」の開催、京都府による独自の環境調査の実施等を要求する抗議申し入れ文を提出しました。あわせて、京都府に対する質問書を提出しました。(抗議申し入れ書および質問書については「チラシ・資料」の欄にあげています)

 

報告

           米軍Xバンドレーダー基地建設反対!

          1200人の人間の鎖、京丹後市役所を囲む

 

 京丹後市役所前で行われた「京丹後市・経ヶ岬に米軍基地はいらない 平和への叫び&人間のくさり」(呼びかけ:宇川有志の会/主催:実行委)に京都連絡会も京都市内から大型バス二台で参加しました。取り組みは約1200人の参加で大きく成功しました。徳島や広島、東京から駆けつけた方々もありました。私たち京都連絡会もこのかんその成功に向けて総力をあげて取り組んできました。

また、京丹後市役所前での取り組みに先立って、近畿連絡会の仲間とともに、警察が不当に穴文殊の参道入り口を封鎖するなかで基地建設予定地の視察、経ヶ岬の駐車場で集会をおこない、京丹後市役所前での行動に合流しました。

京丹後・経ヶ岬における新たな米軍基地基地建設を許すのか否かの攻防は、ますます重大な局面に向かっています。引き続くたたかいへの注目と参加をよろしくお願いします。

 

お知らせ

 

 「米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会」は、京都市内に活動の拠点を置きますが、京丹後市・経ヶ岬での米軍Xバンドレーダー基地建設の問題に関心をもつすべての人に開かれています。この新たな米軍基地建設を何としても阻止するために、今後も皆さんのご参加、ご協力、ご支援をよろしくお願いします。