◆4月例会

防衛大綱と日本の軍拡の目的

日時 2019年4月25日(木)18時30分から

会場 東山いきいき市民活動センター3階会議室301

発題 大湾宗則さん(京都連絡会共同代表)

      ~防衛大綱と日本の軍拡の目的~

 

 安倍政権のもとで防衛大綱が改定され、2019年度予算では5兆円を超える巨額の軍事予算が編成されました。それは単に金額が大きいというだけではありません。日米ガイドラインにもとづき東アジアの防衛を自衛隊の主任務とし、自国の海外権益を防衛するために本格的な海外派兵の準備を急速に進めています。日本版海兵隊の編制、辺野古新基地建設、南西諸島への自衛隊配備、相模総合補給廠へのミサイル防衛の統合司令部の設置やXバンドレーダー基地強化・イージスアショア配備策動など、事態は急速に進展しています。4月例会では、防衛大綱の批判を通しながら、日本の軍拡の目的についての共通の認識を形成し、私たちの闘いをしっかりと基礎づけていくような意見交換を行いたいと思います。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

◆3月例会 

米朝首脳会談の結果と東アジアの平和への課題

日時 2019年3月28日(木)18時30分~20時30分ごろ

会場 きょうとユニオン二階会議室

発題 山本純(京都連絡会事務局長)

 

 すべての仲間の皆さん!2月27日・28日にベトナム・ハノイで開催された米朝首脳会談は、残念ながら共同文書の署名には至らずに終了しました。直前まで積み重ねられた実務者協議では何が合意されていたのか、そしてなぜ首脳会談は合意に至らなかったのか。会談の詳細が明らかにされているわけではありませんが、首脳会談終了後の米朝両国の記者会見やさまざまな報道から、事態を整理していきたいと思います。そして、あらためて東アジアの平和への課題をともに考え、意見交換していきたいと思います。例会には、公開企画なのでどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

 

 

 

辺野古埋め立て土砂投入をやめろ! 日米地位協定の改定を!

2・28京都集会

 

 

■日時 2019年2月28日(木)18:30〜20:30

■場所 東山いきいき市民活動センター

 ・映像(辺野古土砂投入阻止闘争)

 ・沖縄現地派遣団報告

 ・日米地位協定改定を求める取組 ほか

■資料代 500円

■主催 辺野古埋め立て反対! 京都実行委員会   連絡先090-4643-2940(増野)

       

 1月29日、沖縄県議会は辺野古埋立てについての賛否を問う県民投票の選択肢に「どちらでもない」を加えて3択とする条例改正案を、賛成多数で可決ました。官邸の意向を受けた5市の市議会・市長が県民投票のボイコットを決定するという事態の中で、「賛成・反対」の二択ではない形ではあっても全県実施の体制が整いました。県民投票の実施に向け取り組みを進めてきた人々は改めて「辺野古埋め立て反対」の意思を示そうとしています。

                 

 翁長前沖縄県知事の尽力によって実現した日米地位協定の改定を求める全国知事会提言を踏まえて国政野党も地位協定の改定を要求しており、私たちの要求に迫られて、参議院選の前にも政府が地位協定の改定を表明する可能性もあります。

 

 このような中で、京都の地で私たちが沖縄の人々の闘いに連帯すべく、以下の取り組みを準備しています。みなさんのご参加・ご協力を呼びかけます。 

 

京都連絡会第五回総会と近畿連絡会新年旗開きのご案内

 

日程 2019年2月2日(土)

会場 京都府部落解放センター4階ホール

時間 13時~15時30分 京都連絡会第五回総会

   16時~18時    近畿連絡会旗開き

   (永井友昭さんも参加予定)

参加費旗開き1500円(予定)