◆2019年7月例会

 

テーマ/ 参議院選の総括とこれからの反基地闘争

日 時/ 2019年7月25日(木) 18:30~

場 所/ 東山いきいき活動市民センター集会室

提起者/ 大湾宗則 共同代表

 

●安倍政治の継続を許さない

 

 自民党は参議院選挙公約で外交・安全保障を前面におしだし、「中国の急激な軍拡や海洋進出など、北朝鮮の核・ミサイル開発などに対し、領土・領海・領空を断固守る。日米同盟や友好国との協力を不断に強化し、抑止力の向上を図る」として、憲法の改定を明記しました。それは民衆への貧困と格差の強制、沖縄の圧倒的な民意を踏みにじった辺野古埋め立ての強行、反原発の広範な民意に逆行する老朽原発を含めた原発再稼働、連帯労組関生支部への大弾圧に示されるような民衆の闘いへの抑圧など、安倍政権の政治をさらに推進するという宣言です。そして、自民党・公明党・維新の会など改憲勢力が三分の二の議席を維持すれば、一挙に改憲発議へと突き進もうとしています。

 

●7月参議院選挙の意義

 

 私たちは、このような安倍政治の継続を許さず、参議院選挙を安倍政権の打倒に向けた大きな機会としていかねばなりません。それは決して不可能ではないのです。ますます貧困と格差を強制される2100万人の非正規職労働者、辺野古新基地建設に反対する沖縄の民衆とそれに連帯する「本土」の民衆、連帯労組関生支部への大弾圧と闘う労働者がしっかりと手をつなぎ、原発再稼働など他のさまざまな国策と対決する民衆が合流して闘えば、安倍政権打倒に向かう道を切りひらいていくことができます。とりわけ、改憲勢力の三分の二は何としても突き崩していかねばなりません。

 

●京都連絡会7月例会へのご参加を

 

 7月例会は、参議院選挙の直後になります。参議院選挙の結果を分析・総括するとともに、反基地闘争のこれからの展望について意見を交換していきたいと思います。ぜひご参加ください。

 

 

●基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6・22京都集会

 

日 時:2019年6月22日(土)13:30開場、14:00開会~15:45

場 所:円山公園野外音楽堂(集会後パレードがあります)

参 加:無料

ゲスト:元山仁志郎さん(「辺野古県民投票の会」代表、一橋大学大学院修士課程)/

発 言:永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会)/

音 楽:川口真由美さんとおもちゃ楽団(オープニングと最後にもあります)

 

政府は完成の目途もなく辺野古新基地建設を強行し、大浦湾に土砂投入し続けています。沖縄県民だけでなく日本中で抗議の声が沸き起こっています。6/22、私たちは県民投票を推進した元山仁志郎さんを招き、県民投票で民意が示されるまでの闘いと今後どう発展させるのかお話をお聞きし、京都での辺野古基地建設反対・沖縄連帯運動を強めたいと企画しています。Xバンドレーダー基地・京丹後から永井友昭さんが報告します。川口真由美さんとおもちゃ楽団の音楽もあります。円山公園野外音楽堂での6・22京都沖縄連帯集会へのご参加を呼びかけます。

 

主  催:京都沖縄連帯集会実行委員会

共同代表:奥野恒久(守ろう憲法と平和 きょうとネット代表幹事)/

     大湾宗則(No Base!沖縄とつながる京都の会代表)/

     川口真由美(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会)

連絡先 :TEL 075-211-4411(京都第一法律事務所内)

 

 

 

 

◆5月例会

日 程/ 2019年5月16日(木)18時30分~

会 場/ 東山いきいき市民活動センター

テーマ/ 基地建設からの総集編

発 題/ 大湾宗則さん

 

 

◆6月例会 → 6月22日 京都沖縄連帯集会 (▲集会案内に)

日 程/ 2019年6月22日(土)13時30分~オープニング

会 場/ 円山野外音楽堂

 

 

◆4月例会

防衛大綱と日本の軍拡の目的

日時 2019年4月25日(木)18時30分から

会場 東山いきいき市民活動センター3階会議室301

発題 大湾宗則さん(京都連絡会共同代表)

      ~防衛大綱と日本の軍拡の目的~

 

 安倍政権のもとで防衛大綱が改定され、2019年度予算では5兆円を超える巨額の軍事予算が編成されました。それは単に金額が大きいというだけではありません。日米ガイドラインにもとづき東アジアの防衛を自衛隊の主任務とし、自国の海外権益を防衛するために本格的な海外派兵の準備を急速に進めています。日本版海兵隊の編制、辺野古新基地建設、南西諸島への自衛隊配備、相模総合補給廠へのミサイル防衛の統合司令部の設置やXバンドレーダー基地強化・イージスアショア配備策動など、事態は急速に進展しています。4月例会では、防衛大綱の批判を通しながら、日本の軍拡の目的についての共通の認識を形成し、私たちの闘いをしっかりと基礎づけていくような意見交換を行いたいと思います。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

◆3月例会 

米朝首脳会談の結果と東アジアの平和への課題

日時 2019年3月28日(木)18時30分~20時30分ごろ

会場 きょうとユニオン二階会議室

発題 山本純(京都連絡会事務局長)

 

 すべての仲間の皆さん!2月27日・28日にベトナム・ハノイで開催された米朝首脳会談は、残念ながら共同文書の署名には至らずに終了しました。直前まで積み重ねられた実務者協議では何が合意されていたのか、そしてなぜ首脳会談は合意に至らなかったのか。会談の詳細が明らかにされているわけではありませんが、首脳会談終了後の米朝両国の記者会見やさまざまな報道から、事態を整理していきたいと思います。そして、あらためて東アジアの平和への課題をともに考え、意見交換していきたいと思います。例会には、公開企画なのでどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

 

 

 

辺野古埋め立て土砂投入をやめろ! 日米地位協定の改定を!

2・28京都集会

 

 

■日時 2019年2月28日(木)18:30〜20:30

■場所 東山いきいき市民活動センター

 ・映像(辺野古土砂投入阻止闘争)

 ・沖縄現地派遣団報告

 ・日米地位協定改定を求める取組 ほか

■資料代 500円

■主催 辺野古埋め立て反対! 京都実行委員会   連絡先090-4643-2940(増野)

       

 1月29日、沖縄県議会は辺野古埋立てについての賛否を問う県民投票の選択肢に「どちらでもない」を加えて3択とする条例改正案を、賛成多数で可決ました。官邸の意向を受けた5市の市議会・市長が県民投票のボイコットを決定するという事態の中で、「賛成・反対」の二択ではない形ではあっても全県実施の体制が整いました。県民投票の実施に向け取り組みを進めてきた人々は改めて「辺野古埋め立て反対」の意思を示そうとしています。

                 

 翁長前沖縄県知事の尽力によって実現した日米地位協定の改定を求める全国知事会提言を踏まえて国政野党も地位協定の改定を要求しており、私たちの要求に迫られて、参議院選の前にも政府が地位協定の改定を表明する可能性もあります。

 

 このような中で、京都の地で私たちが沖縄の人々の闘いに連帯すべく、以下の取り組みを準備しています。みなさんのご参加・ご協力を呼びかけます。 

 

京都連絡会第五回総会と近畿連絡会新年旗開きのご案内

 

日程 2019年2月2日(土)

会場 京都府部落解放センター4階ホール

時間 13時~15時30分 京都連絡会第五回総会

   16時~18時    近畿連絡会旗開き

   (永井友昭さんも参加予定)

参加費旗開き1500円(予定)